歯科

歯の神経ってとってよいのですか?

お友達とおしゃべりして口を開けて思いっきり笑うことができない
同窓会や結婚式などの会食や旅行が憂鬱
家族とのお食事は自分だけ細かく切ったり柔らかく煮て別の食事をしている
最近歯ごたえのあるものを食べていない
出された食事の中でいつも食べられそうなものを選んでいる
お顔のしわやたるみが気になる
など
歯のことで日常生活を我慢していませんか?
当院は機能的、審美的に高品質な正統派のテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)を
ご提供しています
関心のある方、ぜひ治療をしたい方はテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)の
メールやご来院頂いて無料相談を行っております。
早くお悩みを解決して楽しく快適な生活を送りましょう

 

 〈歯の神経ってとってよいのですか?〉

「歯が痛くなったら神経とれば痛くなくなるからいいでしょ。」
って思っていませんか?

歯の神経は正式には「歯髄」といいます
歯髄は主に様々な刺激を脳へ伝える、歯に栄養を与える
という役割を担っています

神経をとるといくら被せ物をしても神経のある歯と
同等の強さの歯には戻りません

神経をとった歯は枯れ木と同じで脆いので被せ物をした歯の
根にヒビが入ったり割れてしまいます
ヒトの噛む力は体重以上かかります
噛み合わせが悪いと力のかかる方向も変位するため
異常な力がかかります
ヒビが入った歯、割れてしまった歯は抜歯するしかないのです

虫歯が神経まで達していて保存が不可能な場合や
歯の位置が異常で整えたい場合など神経をとらざるを得ない
ケースはありますがなるべく神経を残してくれる歯科医院を
選びましょう。
また神経をとらずに済むように毎日のブラッシング,デンタルフロス
などご自分でできるケアをして方向性の悪い歯は
できれば歯列矯正で治しておきましょう

将来ご自分の歯の寿命を延ばすために今のうちにできることをしておくと
良いと思います

当院では嚙み合わせの診査診断を行い治療計画をたてテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)
セラミックの被せ物を作製します(保険適用外です)

テレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)にご興味のある方は小冊子を
お送りいたします。
ホームページからメール(お名前、ご住所、小冊子希望とご記入下さい)を
くださいますようお願いいたします。

 

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