入れ歯

バネ式入れ歯の問題点

 

お友達とおしゃべりして口を開けて思いっきり笑うことができない
同窓会や結婚式などの会食や旅行が憂鬱
家族とのお食事は自分だけ細かく切ったり柔らかく煮て別の食事をしている
最近歯ごたえのあるものを食べていない
出された食事の中でいつも食べられそうなものを選んでいる
お顔のしわやたるみが気になる
など
歯のことで日常生活を我慢していませんか?
当院は機能的、審美的に高品質な正統派のテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)を
ご提供しています
関心のある方、ぜひ治療をしたい方はテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)の
メールやご来院頂いて無料相談を行っております。
早くお悩みを解決して楽しく快適な生活を送りましょう

〈バネ式入れ歯の問題点〉

皆さんが歯を失って入れ歯を選択せざるを得ない場合
ほとんどの歯科医院は保険適用の入れ歯、ノンクラスプデンチャー、インプラントの選択肢
を患者さんに提示します
今回は保険適用の入れ歯についてご説明したいと思います

保険適用の入れ歯の部分入れ歯は歯が欠損している部位をピンク色の
土台部分の床(しょう)に人工歯を並べて噛み合わせを作ります
そして残っている歯にクラスプと呼ばれる金属のバネを引っ掛けて
入れ歯が外れないようにします

保険適用の入れ歯のクラスプは針金をペンチのようなもので曲げたワイヤークラスプと
鋳型で鋳造するキャストクラスプがあります
ワイヤークラスプは歯に接触している面積が小さいので噛む力によって変形しやすいので
入れ歯が動きやすくなりクラスプのかかっている歯が揺さぶられるため歯もだめになります

キャストクラスプはワイヤークラスプに比べ歯に接触してる面積が大きく鋳型で作られるため
フィット感があります。ただしこのクラスプも歯を揺さぶるため歯がだめになります

ピンク色の土台部分の床(しょう)はプラスチック素材で煮物のようにプラスチック素材を流しこんで
お湯で固めます
プラスチック素材はご存知の通り強い力で変形したり割れますので
床はある程度厚みをもたせないといけません
床が厚いと食べ物の味の感じ方、温度の感じ方が鈍くなりやすいです。
薄くしたくても噛む力はご自分の体重以上かかりますから床をむやみに薄くできません。

また前歯だけ4本残っている、左右の奥歯1本づつと前歯4本が残っているなど残っている歯の場所や
その歯の状態、ぐらついているのか、しっかりしているのか、神経の無い歯なのかなどを考慮して
本来は入れ歯の設計するのですが保険適用の入れ歯の場合はプラスチック素材しか使用できないので
床にヒビが入ったり、割れたりします
床の部分は力のかかる方向によってたわみがでますのでそのような場合は金属にするなどその力に
耐えられる素材を使用します

このように保険適用の入れ歯は国が決めたルールの範囲内でしか作れません。
国のルールでは入れ歯を作ってから半年経つと新しい保険適用の入れ歯が作れます
言い換えれば保険適用の入れ歯は半年しかもたないような安い材料で作られている
ということです

皆さんが入れ歯にするときにご参考になれば幸いです。

当院では嚙み合わせの診査診断を行い治療計画をたてテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)
セラミックの被せ物を作製します(保険適用外です)

テレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)にご興味のある方は無料相談を
行っております
ご予約お待ちしております

     イーストワン歯科本八幡  tel  047-369-6639

メールでご相談ご希望の方は
info@eastone-dental.com   までお願いいたします

テレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)にご興味のある方は小冊子を
お送りいたします。(お名前、ご住所、お電話をお知らせください。)

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