インプラントの前に

インプラントの前に

お友達とおしゃべりして口を開けて思いっきり笑うことができない
同窓会や結婚式などの会食や旅行が憂鬱
家族とのお食事は自分だけ細かく切ったり柔らかく煮て別の食事をしている
最近歯ごたえのあるものを食べていない
出された食事の中でいつも食べられそうなものを選んでいる
お顔のしわやたるみが気になる
など
歯のことで日常生活を我慢していませんか?
当院は機能的、審美的に高品質な正統派のテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)を
ご提供しています
関心のある方、ぜひ治療をしたい方はテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)の
メールやご来院頂いて無料相談を行っております。
早くお悩みを解決して楽しく快適な生活を送りましょう

〈インプラントの前に〉

皆さんが歯を失って入れ歯を選択せざるを得ない場合
ほとんどの歯科医院は保険適用の入れ歯、ノンクラスプデンチャー、インプラントの選択肢
を患者さんに提示します

今回はインプラントについてご説明したいと思います

インプラントの構造は
インプラント体:人工の根
上部構造:被せ物
アバットメント:上部構造(被せ物)とインプラント体を繋ぐ部分で支台部ともいいます
の3つからなります

人工の根を顎の骨に埋入しアバットメント、被せ物を装着していきます

ここまではインプラントの簡単な説明でしたが
インプラントをしなければなれなくなった理由は何ですか?
歯が抜けたからですよね

なぜ歯を抜かなければならなくなったのか?
先生から説明ありましたか?
歯を失う原因を解明しないと
そこにインプラントを埋入しても
インプラントがだめになってしまいます

例えば噛み合わせも歯周病も問題なかったのに
不幸にも転倒して歯を失った場合はインプラントを
埋入ししてもダメになる確率は低いと思います

歯が割れてしまった
歯周病で骨が痩せて歯がぐらぐらになってしまった
ことで歯を失ったのならば

なぜ歯が割れたのか
なぜ骨が痩せたのか
質問してみてください。

特に1本歯を失い初めてインプラントをする場合は
もしかして噛み合わせに
原因があるかもしれません

不正咬合と呼ばれる嚙み合わせに問題がある病態で

開咬:前歯がかみ合ってない

受け口:下の前歯が上の歯より出ている

過蓋咬合:上の前歯が下の前歯をほぼ覆い被さるように噛んでいる

これらの開咬、受け口、過蓋咬合のケースでは
奥歯1本失った場合のインプラントは長持ちしないこと
が多いです。

そして開咬、受け口、八重歯の方で8020運動(80歳で20本歯を残しましょう運動)の
達成者は皆無といわれています

歯を抜いたからすぐにインプラントをする前に先生と良く相談して
場合によってはセカンドオピニオンを行い慎重に決めましょう

当院では嚙み合わせの診査診断を行い治療計画をたてテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)
セラミックの被せ物を作製します(保険適用外です)

テレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)にご興味のある方は無料相談を
行っております
ご予約お待ちしております

     イーストワン歯科本八幡  tel  047-369-6639

メールでご相談ご希望の方は
info@eastone-dental.com   までお願いいたします

テレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)にご興味のある方は小冊子を
お送りいたします。(お名前、ご住所、お電話をお知らせください。)

筆者プロフィール

著者

イーストワン歯科本八幡
東 郁子

■経歴
  • 平成6年 鶴見大学歯学部 卒業
  • 平成7年 鶴見大学付属病院研修医 修了
  • 都内の歯科医院 勤務
  • イーストワン歯科本八幡 開院
■所属学会/スタディグループ
  • ●IPSG包括歯科医療研究会
  • 第2回咬合認定医コース受講 咬合認定医 取得
  • 総義歯の基礎と臨床 受講
  • 顎関節症ライブ実習コース 受講
  • パーシャルデンチャーとテレスコープシステム 理論と実習コース 受講
  • 咬合治療の臨床 受講
  • ●日本臨床歯科医学会
  • レギュラーコース 受講
  • ●顎咬合学会