型取りの違い

型取りの違い

最近歯ごたえのあるものを食べていない
出された食事の中でいつも食べられそうなものを選んでいる
お顔のしわやたるみが気になる
など
歯のことで日常生活を我慢していませんか?
当院は機能的、審美的に高品質な正統派のテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)を
ご提供しています
関心のある方、ぜひ治療をしたい方はテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)の
メールやご来院頂いて無料相談を行っております。
早くお悩みを解決して楽しく快適な生活を送りましょう

     〈型取りの違い〉

被せ物を作るには歯型を採ります。

セラミックの被せ物(保険適用外)と銀歯の被せ物(保険適用)の違いは材料の違いだけではありません。

口の中の歯型を採る材料には必ず寸法変化があります。寸法変化が小さいほどご自分の被せ物をいれる歯と型取りして石膏模型にした歯のサイズの誤差が少なくなります。これは出来上がった被せ物に大きな影響があります

型取りの材料には大きく分けて
アルジネートと寒天の併用とシリコンがあります。前者は当院では銀歯など保険適用の被せ物に使用します
後者はセラミックの被せ物など保険適用外の被せ物に使用しています。

シリコンは寸法変化が小さいからです。
小さいと被せ物が歯に良くフィットします。
被せ物を歯に入れる時は少なからず調整するのですがこの段階でゆるゆるだとすぐ外れてしまいます
セメントで付けるから関係ないと思われると思いますが装着するときのセメントの厚みが
厚ければ厚いほど噛む力や唾液でセメントが破壊され外れやすくなります

他の歯科医院ではセラミックの被せ物にもアルジネートと寒天の併用で型取りしていることもあります、、、


ピンクと青色の型の写真がアルジネートと寒天の併用、もう一枚の写真がシリコン材料での型取りしたものです

型取りひとつにもこだわりをもって治療していますのでご安心ください

当院では嚙み合わせの診査診断をして治療計画をたてテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)
セラミックの被せ物を作製します(保険適用外です)

当院では嚙み合わせの診査診断を行い治療計画をたてテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)
セラミックの被せ物を作製します(保険適用外です)

テレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)にご興味のある方は無料相談を
行っております
ご予約お待ちしております

     イーストワン歯科本八幡  tel  047-369-6639

メールでご相談ご希望の方は
info@eastone-dental.com   までお願いいたします

筆者プロフィール

著者

イーストワン歯科本八幡
東 郁子

■経歴
  • 平成6年 鶴見大学歯学部 卒業
  • 平成7年 鶴見大学付属病院研修医 修了
  • 都内の歯科医院 勤務
  • イーストワン歯科本八幡 開院
■所属学会/スタディグループ
  • ●IPSG包括歯科医療研究会
  • 第2回咬合認定医コース受講 咬合認定医 取得
  • 総義歯の基礎と臨床 受講
  • 顎関節症ライブ実習コース 受講
  • パーシャルデンチャーとテレスコープシステム 理論と実習コース 受講
  • 咬合治療の臨床 受講
  • ●日本臨床歯科医学会
  • レギュラーコース 受講
  • ●顎咬合学会