歯周病を放置するとどうなるか知っていますか?

歯周病を放置するとどうなるか知っていますか?

最近歯ごたえのあるものを食べていない
出された食事の中でいつも食べられそうなものを選んでいる
お顔のしわやたるみが気になる
など
歯のことで日常生活を我慢していませんか?
当院は機能的、審美的に高品質な正統派のテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)を
ご提供しています
関心のある方、ぜひ治療をしたい方はテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)の
メールやご来院頂いて無料相談を行っております。
早くお悩みを解決して楽しく快適な生活を送りましょう

 

〈歯周病を放置するとどうなるか知っていますか?〉


歯周病は糖尿病と同じく生活習慣病の一つで一度罹患すると完治は難しいと言われています
糖尿病も血糖値を下げるために薬を服用しても食事の管理や運動を怠ると進行します
歯周病も糖尿病も一度罹患したらそれ以上悪くならないように現状を維持するよう
にしなければなりません

歯周病を放置すると歯がぐらついて歯茎が腫れたり腫れがひいたり
炎症を繰り返し最終的に抜歯となります

放置した歯周病では多くの歯周病菌が口の中に存在し
その細菌は常に歯茎を腫らせたり炎症を起こしている悪者です

その悪者から発生する化学伝達物質が体内に回ります
気道から肺に行けば気管支炎や肺炎
血液から全身に回ると心臓血管疾患、脳卒中
早産や低体重児の出産を引き起こします
糖代謝を阻害するため糖尿病も悪化します
認知症のリスクも高まります

例えば歯周病を放置したまま脳卒中になり入院し認知症になってしまうと

→歯周病で歯がなく残っている歯もぐらついている
→食べられないからトロミ食で体力もつかない
→歯ごたえのあるものを噛んでないので認知症が進む
→入れ歯を作って普通の食事をして体力をつけたい
→認知症で意思の疎通ができない
→歯科治療が困難
→噛める入れ歯が作れない
→入れ歯を作っても使わない
→トロミ食から普通食に替えられず
→さらに体力が低下
→寝たきりになる
→退院を迫られる
→自宅介護になり要介護の認定を受ける

と負のスパイラルに陥ってしまいます

このような最悪のパターンにならないようにしましょう

当院のお勧めのドイツ式入れ歯は良く噛めると患者様からのお声を
いただいております
歯を失ったら早く治療しましょう

 

当院では嚙み合わせの診査診断を行い治療計画をたてテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)
セラミックの被せ物を作製します(保険適用外です)

テレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)にご興味のある方は無料相談を
行っております
ご予約お待ちしております

      イーストワン歯科本八幡      tel  047-369-6639

メールでご相談ご希望の方は
info@eastone-dental.com   

までお願いいたします

テレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)にご興味のある方は小冊子を
お送りいたします。(お名前、ご住所、お電話をお知らせください。)

筆者プロフィール

著者

イーストワン歯科本八幡
東 郁子

■経歴
  • 平成6年 鶴見大学歯学部 卒業
  • 平成7年 鶴見大学付属病院研修医 修了
  • 都内の歯科医院 勤務
  • イーストワン歯科本八幡 開院
■所属学会/スタディグループ
  • ●IPSG包括歯科医療研究会
  • 第2回咬合認定医コース受講 咬合認定医 取得
  • 総義歯の基礎と臨床 受講
  • 顎関節症ライブ実習コース 受講
  • パーシャルデンチャーとテレスコープシステム 理論と実習コース 受講
  • 咬合治療の臨床 受講
  • ●日本臨床歯科医学会
  • レギュラーコース 受講
  • ●顎咬合学会