嚥下機能低下と窒息死

嚥下機能低下と窒息死

毎年お正月になるとお餅を詰まらせたニュースが流れますね。

お餅に限らず高齢になると食べ物を噛む力、唾液量、舌で食物を塊にする運動機能が低下し飲み込みがしずらくなります。

合わない入れ歯や歯が抜けたままで噛んでいると次第に噛む力や運動機能が低下しむせやすくなります。
むせることにより誤嚥性肺炎や窒息死など命にかかわることになってしまいます。

何でも噛めて美味しく食べることは身体機能の低下を防ぎ寝たきりなど要介護状態を防ぐことができます。
入れ歯や噛むことに不具合を感じている方は早めに治療しましょう

 

筆者プロフィール

著者

イーストワン歯科本八幡
東 郁子

■経歴
  • 平成6年 鶴見大学歯学部 卒業
  • 平成7年 鶴見大学付属病院研修医 修了
  • 平成7年 都内の歯科医院 勤務
  • 平成30年 イーストワン歯科本八幡 開院
■所属学会/スタディグループ
  • ●IPSG包括歯科医療研究会
  • 第2回咬合認定医コース受講 咬合認定医 取得
  • 総義歯の基礎と臨床 受講
  • 顎関節症ライブ実習コース 受講
  • パーシャルデンチャーとテレスコープシステム 理論と実習コース 受講
  • 咬合治療の臨床 受講
  • ●日本臨床歯科医学会
  • レギュラーコース 受講
  • ●顎咬合学会