【被せ物治療のカギは「型取りの材料」にあり!?】本八幡の歯科医師が解説します!

query_builder 2021/03/08


被せ物の治療を受けたことがある方はご存知かもしれません。

あの“粘土のような材料”で歯型をとる、いわゆる「型取り」。

実はこの型取りに使われる材料が、被せ物の“もち”や“快適さ”に大きく関係していることをご存知でしたか?


今回は、50代以上の女性で「保険の被せ物だとすぐ外れる」「きちんと治したいけど、どこに違いがあるの?」という方に向けて、“型取りの精度”が健康と美容にどう影響するかを分かりやすく解説します。



被せ物、すぐ外れていませんか?


歯科医院で「型を取りますね」と言われて、ピンクや青い粘土のような材料を口に入れられた経験はありませんか?

実はその型取りの材料には、大きく分けて2種類あります:



・アルジネート+寒天(保険診療で使用)





・シリコン印象材(自費診療で使用)




どちらの材料も歯型を取るために使われますが、“仕上がりの精度”と“治療のもちは”大きく違います。




悪化の放置:型取り精度が低いとどうなる?



被せ物の寿命を左右するのは「どれだけ歯にピッタリ合っているか(フィット)」です。 型取り材料には、口の中の環境変化により「寸法変化(変形)」が起きます。


【寸法変化が大きい】アルジネート+寒天:


・被せ物と歯の間に隙間ができやすい


・セメントの厚みが増し、破壊・脱落のリスク大


・虫歯菌が侵入し、再治療が必要になる



【寸法変化が小さい】シリコン印象材:


・ピタッと適合するため再治療リスクが低い


・セメント層が薄く耐久性が高い


・長持ちして、歯を守れる


つまり、“型取り材料の違い”は、“あなたの歯の寿命”を左右してしまうのです。



当院はシリコン型取り+精密工程




当院では、保険診療(銀歯など)にはアルジネート+寒天、 自費診療(セラミックなど)にはシリコン印象材を使用しています。




さらに、被せ物がしっかり合うように



✅ルーペでの精密形成



✅歯と歯茎の境目を明確にする「圧排処置」


✅誤差を極限まで減らす印象テクニック を組み合わせ、精度の高い型取りを実現しています。



「型を取るだけなのに、そんなに違うの?」と思われるかもしれませんが、 この“1回の手間”が“10年後の快適さ”に直結します。




今こそ「型取り」を見直して




☒「被せ物がすぐ外れる」

☒「前回の治療から違和感がある」

☒「保険と自費の違いがよく分からない」



そんなお悩みがある方は、まず“型取り”に注目してください。 「材料」「精度」「技工士の腕前」、この3つが揃えば、 違和感のない被せ物で、快適に食事ができ、美しい口元を保つことができます。




未来の自分のために今、決断を



歯の治療はどこも同じでしょ?」 そう思っていませんか?実は、型取りひとつとっても 歯科医院によって精度も材料も方針も違います。


今、50代・60代のあなたが“ちゃんとした治療”を選ぶことで、 70代・80代のあなたが「美味しく食べられて」「人前で自然に笑える」生活を送れるのです。




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イーストワン歯科本八幡

住所:千葉県市川市八幡3-19-1

京成八幡WESTCOURT 2F

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