【咀嚼(そしゃく)とは?】噛むことの働きと、歯や入れ歯が合わないと起きること|本八幡の歯科医師が解説

query_builder 2023/02/13

「咀嚼」は「そしゃく」と読みます。簡単に言うと「噛むこと」です。詳しく説明しますと

「食べ物をかみ砕き、味わいながら唾液を混ぜ飲み込みやすく食塊形成すること」です。


よく噛むと、食べ物と唾液がよく混ざり、飲み込みやすく、消化しやすくなります。食事をおいしく味わうことにもつながります。


歯があれば 美味しくご飯が食べられる

      しっかり嚙み締めて力が出る

      しっかり噛んで姿勢を維持できる

ご自分の歯が無い方も、お口に合った入れ歯で噛む力を補うことができます。

入れ歯を外してしまうと

    恥ずかしい

    噛めない

    発音しずらい

    飲み込みずらい

    喉が渇く

    姿勢が悪くなる

    歩きにくい

    力が入らない

といったことが起こります。

姿勢が悪くなる、歩きにくい、力が入らないなどは意外と思われるかもしれません。

咀嚼が出来ないとお食事が楽しめませんし身体の機能や精神的にも影響します。

歯が無い方は先々のためにしっかり噛める入れ歯を作りましょう。

 


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イーストワン歯科本八幡

住所:千葉県市川市八幡3-19-1

京成八幡WESTCOURT 2F

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