【セラミックの被せ物の治療の流れ】本八幡の歯科医師が解説します!

query_builder 2021/03/22

セラミックの被せ物はどのように治療しているのでしょうか?

その治療の大まかな流れをご説明します。


1、噛み合わせの診査診断をします。

 


治療の前に歯型を採り、フェイスボウトランスファーと呼ぶ作業を行います。

これは治療前のかみ合わせの検査に必要です。


女性の写真に写っている装置を付けて基準を決めます。


咬合器と呼ぶかみ合わせを診る器械にその基準を移行させて模型を付けます。


模型で特定の歯に異常な力が掛かっていないか、力のバランスはどうか

などを診ていきます。そして実際のお口に中で歯のかみ合わせを調整します。


2、仮の歯を作ります


3、セラミックの被せ物を作るために精度の良いシリコーン印象材と呼ぶ、型どり材で型取りをします。




この時にセラミックの被せ物の色を決めるために写真を撮ります。


4、そして完成です


こちらのセラミック治療の

・治療期間:4か月

・費用:1本¥198,000(このケースは3本治療しています。)

・リスクと副作用:お手入れを怠ると虫歯、歯周病になる可能性がありますので歯科医院での検診とクリーニングが必要です。セラミックは欠けることがあります。


ちなみに治療前の写真です↓


とても綺麗に仕上がり患者様も大満足です。


これからは長持ちするように定期的にクリーニングと噛み合わせのチェックを行い必要があれば噛み合わせの調整ををしていきます。


セラミックの被せ物は汚れが付きにくいので虫歯や歯茎の炎症が起きにくいです。


ご自身がセラミックの被せ物の治療を受けられたときの治療の流れを思い出してみてください。何か違いはありましたか?


当院では、あなたの被せ物の仕上がりが満足し長持ちするように治療を行っています。

 

 


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イーストワン歯科本八幡

住所:千葉県市川市八幡3-19-1

京成八幡WESTCOURT 2F

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