大事な奥歯が抜けた場合のテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)

大事な奥歯が抜けた場合のテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)

お友達とおしゃべりして口を開けて思いっきり笑うことができない
同窓会や結婚式などの会食や旅行が憂鬱
家族とのお食事は自分だけ細かく切ったり柔らかく煮て別の食事をしている
最近歯ごたえのあるものを食べていない
出された食事の中でいつも食べられそうなものを選んでいる
お顔のしわやたるみが気になる
など
歯のことで日常生活を我慢していませんか?
当院は機能的、審美的に高品質な正統派のテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)を
ご提供しています
関心のある方、ぜひ治療をしたい方はテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)の
メールやご来院頂いて無料相談を行っております。
早くお悩みを解決して楽しく快適な生活を送りましょう

〈大事な奥歯が抜けた場合のテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)〉

一番奥の歯と奥から二番目の歯は「大臼歯」といいます
手の親指と同じくらい大事です
アメリカでは歯を失うことは指を失うのと同じ感覚だそうです
ですので歯をケアする習慣が定着しています

この2本の大臼歯を失うと当然奥歯で噛めなくなります
しばらくは不自由を感じますが次第に慣れてきてしまいます
人間には順応性があるからです
しかしそれは正常ではなく異常な状態なので次第に
どこかが悪くなっていきます
例えば失った歯の相手側の歯が移動して噛み合わせがずれて
強くぶつかる歯がぐらぐらになったり
失った側の筋肉を使わないので頬のたるみやしわができたり
色々な問題が生じてきます

抜けてしまったら放置せずすぐ治療を受けましょう

テレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)ではどのようなものが入るのでしょうか?
下の大臼歯2本を失った場合
*噛み合わせの診査診断をします
*治療計画を立てテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)の設計をします
*仮の歯を作り型取りをします
*テレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)は二重冠構造なので
内冠と呼ばれる一つ目の冠の型取りをします
*外冠と欠損部の型取り、嚙み合わせをとります
*試適(完成前に噛み合わせなどのチェック)
*完成しセットします




これはテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)の中のリーゲルテレスコープと呼ばれるものです
一番上の写真は内冠をセットした状態です。
噛んだ時の力のかかり方を工夫した形態になっています
真ん中の写真は鍵を開いた状態です
この状態でお口の中に挿入し下の写真のように鍵を閉じて使用します

金属のバネが見えず見た目に美しいです
そして何より良く噛むことができます
患者様は特に鍵の部分に引っ掛かりもなく
「アワビが食べられた」と喜んでいました
私も嬉しく思います。

当院では嚙み合わせの診査診断を行い治療計画をたてテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)
セラミックの被せ物を作製します(保険適用外です)

テレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)にご興味のある方は無料相談を
行っております
ご予約お待ちしております

     イーストワン歯科本八幡  tel  047-369-6639

メールでご相談ご希望の方は
info@eastone-dental.com   までお願いいたします

テレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)にご興味のある方は小冊子を
お送りいたします。(お名前、ご住所、お電話をお知らせください。)

 

筆者プロフィール

著者

イーストワン歯科本八幡
東 郁子

■経歴
  • 平成6年 鶴見大学歯学部 卒業
  • 平成7年 鶴見大学付属病院研修医 修了
  • 都内の歯科医院 勤務
  • イーストワン歯科本八幡 開院
■所属学会/スタディグループ
  • ●IPSG包括歯科医療研究会
  • 第2回咬合認定医コース受講 咬合認定医 取得
  • 総義歯の基礎と臨床 受講
  • 顎関節症ライブ実習コース 受講
  • パーシャルデンチャーとテレスコープシステム 理論と実習コース 受講
  • 咬合治療の臨床 受講
  • ●日本臨床歯科医学会
  • レギュラーコース 受講
  • ●顎咬合学会