虫歯じゃないのに歯が痛いのはなぜ?

虫歯じゃないのに歯が痛いのはなぜ?

お友達とおしゃべりして口を開けて思いっきり笑うことができない
同窓会や結婚式などの会食や旅行が憂鬱
家族とのお食事は自分だけ細かく切ったり柔らかく煮て別の食事をしている
最近歯ごたえのあるものを食べていない
出された食事の中でいつも食べられそうなものを選んでいる
お顔のしわやたるみが気になる
など
歯のことで日常生活を我慢していませんか?
当院は機能的、審美的に高品質な正統派のテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)を
ご提供しています
関心のある方、ぜひ治療をしたい方はテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)の
メールやご来院頂いて無料相談を行っております。
早くお悩みを解決して楽しく快適な生活を送りましょう

 

〈虫歯じゃないのに歯が痛いのはなぜ?〉

噛むと歯が痛い、冷たいものでしみるという患者様のお口の中を
拝見しレントゲンと合わせて虫歯ではないと診断すると

痛いのに虫歯じゃないのですか?
と良く言われます。

どうして?なんで?
って顔をされます

このような症状があり虫歯でない方の歯は

歯の噛む面がすり減って象牙質がむき出しになっている
歯の横の根元に近い部分の象牙質がむき出しになっている
ことが多いです

象牙質は歯の最表層のエナメル質の下にあり知覚を司っています
特に痛みの感覚を担っています
コマーシャルでよく耳にする「知覚過敏に効く歯磨き粉シュ〇テクト」
はむき出しになった象牙質に対する痛みを感じる感覚を和らげることに
特化した歯磨き粉ということで販売されています
効果は人それぞれだと思います

この知覚過敏を抑える薬はありません。

この痛みのそもそもの原因は
歯の噛む面をすり減らせてしまう
歯の横の付け根の部分をむき出しさせてしまう

噛む力とその力の伝わる方向にあります
根本的に治すには噛み合わせを治すことです

患者様に説明するとたいていは
「噛み合わせと知覚過敏は関係あるの?」
って顔をされるのですが

歯列矯正をして知覚過敏で不快な思いをしなくなった
と喜んでいた患者様がいらっしゃいます
このような証言をしていただくと私も嬉しく思います

歯列矯正までせず噛み合わせの調整で知覚過敏がおさまった方もいらっしゃいます

歯の痛みは虫歯と歯周病だけでないこと
噛み合わせが原因で痛くなることもあること
を皆さんにご理解いただきたいです
その噛み合わせの不具合によって何の問題の無い歯が
割れることがることも知っておいていただきたいです

上の写真の右側の銀歯から3番目の歯が中央で割れています

 

当院では嚙み合わせの診査診断を行い治療計画をたてテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)
セラミックの被せ物を作製します(保険適用外です)

テレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)にご興味のある方は無料相談を
行っております
ご予約お待ちしております

     イーストワン歯科本八幡  tel  047-369-6639

メールでご相談ご希望の方は
info@eastone-dental.com   までお願いいたします

テレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)にご興味のある方は小冊子を
お送りいたします。(お名前、ご住所、お電話をお知らせください。)

 

 

筆者プロフィール

著者

イーストワン歯科本八幡
東 郁子

■経歴
  • 平成6年 鶴見大学歯学部 卒業
  • 平成7年 鶴見大学付属病院研修医 修了
  • 都内の歯科医院 勤務
  • イーストワン歯科本八幡 開院
■所属学会/スタディグループ
  • ●IPSG包括歯科医療研究会
  • 第2回咬合認定医コース受講 咬合認定医 取得
  • 総義歯の基礎と臨床 受講
  • 顎関節症ライブ実習コース 受講
  • パーシャルデンチャーとテレスコープシステム 理論と実習コース 受講
  • 咬合治療の臨床 受講
  • ●日本臨床歯科医学会
  • レギュラーコース 受講
  • ●顎咬合学会