「高齢で【入院→噛めないとどうなる?リハビリも栄養も続かない現実」】本八幡の現役歯科医師が解説します!

query_builder 2021/04/19


あなたは、「動けるうちにしっかり噛めるお口を整えておく重要性」を考えたことがありますか?


特に高齢者の場合、入院や骨折などの大きな転機を迎えたときに、噛めない口のままだと回復に大きく遅れが生じてしまうのです。


私も4年間、訪問歯科診療を通じて、実際に目の当たりにしてきました。
ある高齢女性が骨折で入院し、リハビリ開始に向けての食事変更が行われるはずだったとき…。
スタッフが噛めるかどうか確認したところ、歯は数本しか残っておらず、入れ歯も使われていませんでした


噛めないお口では…


・栄養が摂れず、回復が遅れる


・点滴が抜けず、入院が長引く


・噛む力が弱く、リハビリも進まない


・余計な医療費(入院費・延長)も発生する


この女性も、下の歯が上の歯茎を突き破り、骨が露出している状態でした。
仮にリハビリだけに専念しても、噛めなければ身体は回復しづらいのです。



噛める入れ歯を早期に作って調整することで、状況は劇的に改善します。


☑歯を抜歯し適切な入れ歯を作成


☑食事できるまで慣らしたのち、リハビリ開始


☑リハビリの効果が出やすくなり、 回復が早くなる



実際にこのケースでは、半年ほどで噛める状態が回復し、リハビリに移行できました。
結果として、入院期間が短縮され、費用も抑えられるようになったのです。


入院や骨折の時期は、誰にでも訪れる可能性があります。
そのときに備えて、動けるうちに口腔機能を整えることは「人生後半の医療対策」なのです。


当院では

50代60代からの早いうちから根本治療によって噛める口に

改善するよう治療のご提案をしております。



「まだ噛めるから大丈夫」と思っているうちに、急な入院や病気の兆しがあるかもしれません。


今からでも、自分の歯や入れ歯の状態を見直しておくことが、将来の「自分で噛める幸せ」につながります

まずは一度、ご相談・検診を。


未来の自分のための投資として、「噛めるお口」を整えましょう。



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イーストワン歯科本八幡

住所:千葉県市川市八幡3-19-1

京成八幡WESTCOURT 2F

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