【「歯がないと老け顔になる」は本当?】口元のしぼみ・ほうれい線の原因と、今からできる整え方

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ブログ

「最近、鏡を見ると口元がしぼんで見える」

「写真に写る自分の顔が、思っていたより老けて映る」

「奥歯が抜けたまま放置していたら、頬がこけてきた気がする」


そんなふうに感じることはありませんか?

実はその変化、年齢のせいだけではないかもしれません。 歯を失ったまま、または合わない入れ歯を使い続けることが、お顔の印象を大きく変えてしまうことがあるのです。


当院、千葉県市川市・京成八幡駅すぐのイーストワン歯科本八幡には、「歯のことで人前で笑えなくなった」「口元の老けが気になって写真が嫌になった」という50代以降の女性が多くご相談に来られます。

この記事では、歯と老け顔の関係、そしてご自分の口元を整える方法について、ていねいにお伝えしていきます。


なぜ「歯がないと老けて見える」のか


口元は、お顔全体の印象を決める大切なパーツです。

たった数本の歯を失っただけでも、見た目の印象が大きく変わることがあります。

実際にご来院される方の多くが、こんなお悩みを抱えていらっしゃいます。

・頬がこけて、痩せたわけでもないのに疲れた顔に見える

・口元にしわが増え、ほうれい線が深くなった

・唇のハリがなくなり、口角が下がってきた

・笑ったときに歯が見えず、表情が暗く見える

・写真に写る自分が、急に老けて見えるようになった


「年齢のせい」と片づけてしまいがちですが、お口の中に原因があるケースは少なくありません。



歯を失うと、お顔が変わってしまう3つの理由


1. 頬を内側から支える力がなくなる


歯と歯ぐきは、内側から頬や唇を支えています。 歯を失うと、その支えがなくなり、頬が内側に沈み込みやすくなります。 頬がこけて見えたり、口元のハリが失われたりするのは、このためです。


2. あごの骨が少しずつ痩せていく


歯が抜けたままの状態が続くと、噛む刺激が伝わらなくなり、あごの骨が徐々に吸収されて痩せていきます。 骨が痩せると、お顔全体の輪郭が変わってしまい、結果として年齢を感じさせる顔立ちになっていきます。


3. 噛み合わせの高さが下がる


歯を失ったり、長く使っている入れ歯がすり減ったりすると、上下のあごの距離が短くなることがあります。 すると、鼻の下からあご先までが詰まり、ほうれい線が深く刻まれたような印象になります。 口角も下がりやすくなり、表情全体が沈んで見えてしまうのです。


「入れ歯にすると老けて見える」は誤解です


「入れ歯を入れるとかえって老けて見えそうで踏み切れない」


そんなお声もよく伺います。 ですが、実はその逆です。

老けて見えるのは、入れ歯を入れるからではなく、合わない入れ歯を使い続けているか、歯がないまま放置している状態だからです。

たとえば、入れ歯を外したお顔を想像してみてください。 口元がしぼみ、しわが寄り、印象が大きく変わるのがわかると思います。 入れ歯はその「失われた支え」を補い、お顔の自然な形を取り戻すための道具なのです。


ただし、入れ歯ならどれでも同じというわけではありません。


保険適用の入れ歯では

・噛み合わせの高さが合いきらず、口元のハリが戻りにくい

・金属のバネが見えてしまい、自然な笑顔がつくりにくい

・素材の制限から、人工的な見た目になりやすい


といったことが起こりやすく、お顔の印象まではカバーしきれない場合があります。


イーストワン歯科本八幡が大切にしている

「お顔まで整える」入れ歯


当院では、噛み合わせと審美性の両方に配慮した治療をご提案しています。 中でも、口元の印象を自然に整えやすいのがドイツ式テレスコープ義歯です。


ドイツ式テレスコープ義歯の特長


・金属のバネが見えないため、笑ったときに入れ歯だと気づかれにくい

・残っているご自分の歯にしっかり固定されるため、よく噛める ・噛み合わせの高さを丁寧に設計するため、口元のハリが戻りやすい

・適切なメインテナンスで長期間使い続けていただける設計


「入れ歯=老けて見える」というイメージとはちがい、口元の自然な厚みと噛み合わせの高さを取り戻すことで、お顔全体の印象が穏やかに変わっていくことを実感される方が多くいらっしゃいます。

私は、噛み合わせと審美の両立にこだわった治療を行っています。 ドイツ製の咬合器を用いた精密な噛み合わせ分析、信頼できる歯科技工士との連携によって、患者さま一人ひとりのお顔のバランスに合わせた義歯を製作しています。


※すべての方にドイツ式テレスコープ義歯が適応するわけではありません。お口の状態によって最適な治療法は異なりますので、まずはご相談ください。




後回しにしてきた方こそ、今から整えられます


ご相談に来られる方の多くが、こうおっしゃいます。 「ずっと家族のことを優先してきて、自分の歯のことは後回しにしてきた」 「気づいたら何本も歯がなくなっていて、もう手遅れかもしれないと思っていた」 決して、そんなことはありません。 歯のことに気づいた今が、整えていくいちばん早いタイミングです。


歯科治療は、ただ歯を補うだけのものではなく、これからの食事や会話、笑顔の時間を支えるためのものだと、私たちは考えています。 「人前で口元を気にせず笑いたい」 「家族や友人と、おいしい食事を楽しみたい」 「写真に写る自分を、もう一度好きになりたい」 そんな気持ちに、ていねいに寄り添う治療をお届けしたいと思っています。


まずは相談から


イーストワン歯科本八幡では、ドイツ式テレスコープ義歯のご相談を行っております。 今の入れ歯のお悩み、口元の見た目のご不安、これからの治療への疑問など、どんなことでもお気軽にお話しください。 院長が約1時間かけてお話を伺い、模型や写真を使って、ご自分の状態に合った治療の進め方をわかりやすくご説明いたします。


「歯がないせいで老けて見える」と感じてしまうそのお気持ちごと、まずは一度ご相談にいらしてください。 今からでも、お口元は静かに整えていけます。


<よくある質問>


Q1. 奥歯が1本ないだけでも、顔は老けて見えるようになりますか?


A. 1本だけの場合、すぐに見た目が大きく変わることは少ないですが、放置する期間が長くなるほど、噛み合わせのバランスや頬の支えに影響が出やすくなります。 両隣の歯が傾いてきたり、噛み合う相手の歯が伸びてきたりすることで、徐々にお顔の印象が変わってしまうこともあります。1本だからと様子を見ず、早めにご相談いただくのが安心です。


Q2. 長年使っている入れ歯で、最近ほうれい線が深くなってきました。入れ歯のせいでしょうか?


A. その可能性はあります。 入れ歯は長く使うほどすり減り、噛み合わせの高さが少しずつ低くなっていきます。すると上下のあごの距離が詰まり、ほうれい線が深く見えたり、口角が下がったりしやすくなります。 合わなくなった入れ歯を使い続けるよりも、噛み合わせの高さから見直すことで、口元の印象が穏やかに変わるケースもあります。お口の状態によって異なりますので、一度確認することをおすすめします。


Q3. 60代・70代からでも、口元を整える治療は間に合いますか?


A. はい、十分に間に合います。 当院には60代・70代でご相談に来られ、噛むことや笑うことを取り戻された方がたくさんいらっしゃいます。年齢よりも、今のお口の状態と、これからどう過ごしたいかが大切です。 「もう手遅れかも」と感じていらっしゃる方こそ、一度ご相談ください。今からできることがきっと見つかります。


Q4. 治療にはどのくらい期間がかかりますか?


A. お口の状態や治療内容によって異なりますが、ドイツ式テレスコープ義歯の場合は、丁寧に設計・製作するため数か月から1年ほどかかることが一般的です。 急いで作って合わないものをお渡しするよりも、長く快適に使っていただける入れ歯をお作りすることを大切にしています。治療期間の目安は、相談の際にご説明いたします。

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イーストワン歯科本八幡

住所:千葉県市川市八幡3-19-1

京成八幡WESTCOURT 2F

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