【銀歯とセラミック、どう違うの?50代から後悔しない「精密な被せ物治療」の選び方】本八幡の歯科医師が解説します!

銀歯とセラミック、どっちにすべき?

と迷った経験はありませんか?


「保険の銀歯でいいですよね?」
「セラミックって高いし、見た目がきれいなだけじゃないの?」
――そう思っている方、多いのではないでしょうか?

歯科医院で「保険適用の銀歯」と「保険外のセラミック」、どちらを選びますか?と聞かれたとき、金額だけで判断していませんか?

でも実は、見た目だけじゃない、大切な“健康寿命”に直結する違いがあるんです。


歯科医がセラミックを勧めるのは、お金儲けではありません


歯科医師がセラミックをすすめると「高い治療を勧められた」と感じる方もいるかもしれません。
しかし本当の理由は、「治療した歯を長持ちさせたい」「再治療の悪循環を止めたい」からなのです。



銀歯(保険適用の金銀パラジウム合金)の問題点


☒銀が約50%含まれており時間とともに錆びてしまう

☒錆びることで接着剤が劣化→隙間から細菌侵入→再び虫歯

☒金属アレルギーのリスク


つまり、一度治療しても再び虫歯になるリスクが高く、結果的に“何度も同じ歯を治療する”悪循環に陥りやすいのです。



セラミック治療が“再治療の連鎖”を断ち切る理由


セラミックの被せ物は、
✅ 錆びない素材で虫歯になりにくい
✅ 金属アレルギーの心配なし
✅ 長期的に歯と歯茎になじみやすい
という機能的・生体親和的に優れた素材です。

でも、大事なのは材料だけではありません。

セラミック治療は、治療プロセスそのものが“精密で丁寧”であることが前提なのです。



当院のセラミック治療の5つのステップ


当院では1本の被せ物でも「将来の健康寿命を支える治療」として、以下の手順で進めています。


1. 噛み合わせの診査からスタート

治療前に必ず歯型を取り、咬合器という器械で上下のかみ合わせを診査。
噛み合わせにズレがないか、前歯のバランスが崩れていないかをしっかり確認します。






2. 前歯だけでなく奥歯にも仮歯を装着

当院では、奥歯1本の治療でも仮歯を作製。
偏った噛み方でかみ合わせがズレるのを防ぎ、治療精度を守ります。






3. 圧排(あっぱい)処置で“境目”を正確に型取り

歯と歯茎の境目に糸を挿入し、型取りの精度を格段に上げます。
この作業により被せ物と歯の間に隙間ができにくくなり、再発リスクが大幅減少します。



4. 寸法変化の少ない“シリコン印象材”で精密な型取り


保険治療でよく使われる寒天やアルジネートではなく、シリコン材料を使用。
寸法変化が少ない分、ミクロン単位でぴったり合う被せ物が可能に。





5. 顔と顎の位置を揃える“フェイスボウトランスファー”


見た目の左右非対称を避けるため、顔と顎の関係性を記録する特別な工程です。
これにより、前歯の中心軸がズレるなどの審美的な失敗を防ぎます。




精密な被せ物治療を受けた方がいいのはこんな方



✅歯の治療を繰り返している(再発している)

✅銀歯の周囲が黒ずんで気になる

✅金属アレルギーがある

✅これ以上歯を失いたくない

✅見た目も機能も“長く持つ治療”を受けたい



長持する被せ物を丁寧に。


被せ物1本でも、そこに“10年後の健康を支える設計”を込める。
それが私たちイーストワン歯科の治療スタイルです。

患者様の将来を想像しながら、手間と工程を惜しまず、
腕の確かな歯科技工士とタッグを組んで最高の仕上がりを提供します。

今のあなたに必要なのは、
「その場しのぎ」ではなく、「再発しない未来をつくる治療」です。



ご相談はこちら

セラミックの費用が気になる方や、今の銀歯が不安な方もご遠慮なくご相談ください。
ご予約はWEBフォームまたはお電話から承っております。




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イーストワン歯科本八幡

住所:千葉県市川市八幡3-19-1

京成八幡WESTCOURT 2F

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