【歯の神経ってとってもいいのですか?】

query_builder 2025/07/16

歯が痛くなったら、神経を取れば痛みはなくなるからそれでいい」——そう思っていませんか?



実は、それは大きな誤解です。歯の神経を取るということは、一時的に痛みをなくす代わりに、その歯の寿命を大幅に縮めるリスクがあるのです。



神経を取った歯は、いわば“枯れ木”のような状態になります。

血管が通っておらず、栄養が届かなくなるため、時間が経つと内部からもろくなっていきます。

そして、どんなに高品質な被せ物をしても、神経のある歯と同じようには機能しません。

特に、神経を取った歯の根にヒビが入ると、最終的には抜歯せざるを得ないケースも多く見られます。


もちろん、虫歯が深く神経まで到達している場合など、やむを得ず神経を取ることもあります。しかし、すべてのケースで神経を取る必要があるとは限りません。

重要なのは、神経をなるべく温存してくれる治療方針の歯科医院を選ぶこと。




当院では、できる限り“歯の神経を守る”方針で治療を行っています。また、治療後の歯を長持ちさせるためのメンテナンス指導も徹底。

さらに、日常的なセルフケア——正しいブラッシング、デンタルフロスなどもサポートいたします。

ご自身の歯を長く保つために、将来を見据えた治療を一緒に考えていきましょう。



特に、50代以上の方で

「これからは自分の時間を大切にしたい」

「健康寿命を延ばしたい」

と考えている方にとって、自分の歯を守ることは大切な資産形成のひとつです。




「今は痛くないから」「まだ大丈夫」と思っている間に、歯は静かにダメージを受けていきます。

まずは、お口の中のチェックからはじめてみませんか?

神経を取る前に、別の選択肢があるかもしれません。

今の状態を正しく把握することが、歯の寿命を延ばす第一歩です。


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イーストワン歯科本八幡

住所:千葉県市川市八幡3-19-1

京成八幡WESTCOURT 2F

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