【精密な嚙み合わせ診断のカギは「咬合器」治療の質と寿命を変える見えないこだわり】市川市の歯科医師が解説します!

query_builder 2021/03/05


保険外治療を選ぶ時、多くの方は「セラミックの種類」や「費用」に目がいきがちです。
しかし、本当に大切なのは“どのように作られているか”という診断と技術のプロセスです。
特に「かみ合わせ(咬合)」の診査が甘いと、せっかくの被せ物も長持ちしません。




被せ物を入れたのにすぐ欠けたり、噛みにくかったり、頭痛や肩こりが治らない…そんな経験はありませんか?
それは素材の問題ではなく、「診断精度」の問題かもしれません。





当院では、保険外治療の前に「咬合器(こうごうき)」という専用の機器を使って、顎の動きや噛み合わせのバランスを詳細に診査しています。

咬合器とは、上下の歯型を石膏模型にし、顎の動きや噛み合わせを再現できる装置です。

中でも、当院で使用しているのはドイツ・KAVO社製『PROTAR evo7』という高精度な半調節性咬合器。

これは平均的な数値を使う咬合器ではなく、患者様一人ひとりの顎の動きに合わせて細かく調整できる“オーダーメイドの診断機器”です。


写真の右側が『PROTAR evo7』





精密な咬合診査には、フェイスボウという器具を用いて患者様の頭部と上顎の位置関係を正確に記録し、模型へと反映させます。

この工程により、口腔内で見えづらい動きや噛み合わせのズレを可視化できるのです。

また、当院が提携する歯科技工士もKAVO社の同じ咬合器を使って被せ物を製作しています。

そのため、技工士と歯科医師の情報共有がスムーズに行われ、精密な技工物の提供が可能となります。




このような診査を行っている歯科医院は、実は限られています。

治療の前に、ぜひ「先生は咬合器を使っていますか?」「技工士さんはどの咬合器を使っていますか?」と聞いてみてください。

答えられない場合は、注意が必要かもしれません。



セラミック治療や入れ歯、インプラント治療を長持ちさせたい方、今度こそ失敗したくない方は、まず“診査の質”を確認することが大切です。 ご自身の健康と未来のために、ぜひ一度当院のかみ合わせ診断を体験してみてください。





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イーストワン歯科本八幡

住所:千葉県市川市八幡3-19-1

京成八幡WESTCOURT 2F

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