【金属のバネが見えない入れ歯、実はあなたの歯をダメにしてしまうかもしれません】市川市の現役歯科医師が解説します!

query_builder 2021/03/15

「見た目が自然だから」と選んだ入れ歯が、あなたの大切な歯を壊す原因になることがあります。




目立たない入れ歯が逆効果になることも




保険診療の部分入れ歯では、金属のバネが見えるのが気になる…
そんなお悩みを抱えている方が多くいらっしゃいます。


そのため、最近ではミラクルデンチャー、エステショット、スマートデンチャーなどの 「ノンクラスプデンチャー」と呼ばれる金属のバネがない入れ歯を選ぶ方が増えています。


確かに、見た目が自然で一見メリットが多そうに感じられます。


ですが…


実はこのノンクラスプデンチャーは設計とを誤ると ご自身の歯を早くダメにしてしまうことがあるのです。


あなたの気持ちはよくわかります




私たちも「目立たず自然な見た目の入れ歯を使いたい」という患者様の気持ちをよく理解しています。


人前で笑った時に金属が見えるのは気になるものです。
できれば自然で、違和感のない入れ歯を使いたいというのは当然のことです。


だからこそ、見た目だけでなく、ご自身の歯を長持ちさせる視点も大切にしてほしいのです。


ノンクラスプデンチャーの落とし穴




ノンクラスプデンチャーは、歯ぐきと同じようなピンク色のやや柔らかい樹脂素材でできています。
そのため、装着時には金属が見えず、見た目がとても自然です。


しかし、構造上の問題点があります。



☒素材が柔らかくたわむことで、噛むたびに入れ歯が沈み込み、支えている歯を揺らす



☒長期間使用で緩んで動くようになり、歯への負担がさらに増加



☒使用年数とともに細かなキズが増え、汚れや着色、細菌の繁殖が起きやすくなる



☒耐久性は約4~5年程度とされ、再製作や修理が必要



これらの理由から、「見た目は良いけれど歯を守れない入れ歯」になってしまうリスクがあるのです。


歯を守りながら、見た目にも自然な入れ歯を



では、「見た目」と「機能性」を両立させるためには、どのような選択が良いのでしょうか?

当院では、金属の見えにくい部分入れ歯でも、精密に設計された金属床義歯や ドイツ式入れ歯(テレスコープ義歯)などの高精度の入れ歯をご提案することが可能です。



✓支える歯に負担がかかりにくい設計



✓耐久性が高く、調整しながら長く使える



✓金属の露出を最小限に抑えた美しい仕上がり



つまり、見た目だけでなく、ご自身の歯をしっかり守れる入れ歯をご提案できます。





こんな方にご相談いただきたい



・見た目も自然な入れ歯を使いたいけれど、歯を守ることも重視したい方



・ノンクラスプデンチャーを検討中の方



・今使っている入れ歯に不安や違和感がある方



・自分に合った精密な入れ歯を作りたい方






後悔しない入れ歯選びのために、まずはご相談を



ノンクラスプデンチャーは見た目のメリットはありますが、噛む力や耐久性、歯への影響をよく理解したうえで選ぶ必要があります。

入れ歯は「見た目」だけでなく「ご自身の歯を守る」人工臓器です。
後悔のない入れ歯選びを、私たちと一緒に考えてみませんか?


 

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イーストワン歯科本八幡

住所:千葉県市川市八幡3-19-1

京成八幡WESTCOURT 2F

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