【歯の被せ物を作る歯科技工士の現状】本八幡の歯科医師が解説します!

query_builder 2021/03/10

歯の被せ物の治療をする時に型どりをした経験があるかと思います。


その型どりしたものに石膏を注いで石膏模型を作ります。

ここまでが歯科医院で行う作業です。


ここから先の被せものを作る仕事は国家資格である歯科技工士の担当です。


あなたの歯の治療は歯科技工士無しには成り立ちません。

歯科技工士の数は年々減少しています。


そして最近は保険外治療のみの仕事をする歯科技工士が増えています。


保険内治療の銀歯やCAD/CAM冠は国で値段が決められているため

技工料金も抑えなければ歯科医院から仕事がきません。


たくさんの銀歯やCAD/CAM冠の作製を引き受けて短時間で多く作るか

保険外治療の被せ物を時間をかけて丁寧に良い材料を使用して精密に作ることに専念するかを考えたとき自分の技術を発揮できる後者にシフトする歯科技工士が増えています。


最新の技術を学び意欲のある歯科技工士が自費専門(保険外治療の被せ物や入れ歯などのみを作製する)へ移行することはこれからどんどん増えると思います。
するとますます保険内治療の銀歯などの被せ物や入れ歯の精度が落ちていきます。


精度や質の落ちた治療をすればするほど再治療の頻度が増えて、歯を失う原因になります。

すると柔らかいものしか食べられないような食事内容を制限せざるを得えず

健康を害していきます。


将来、あなたはどんな暮らしをしたいですか?

あなたが選ぶ歯の治療によって将来の暮らしが変わるかもしれません。


この記事をあなたが歯科医院を選ぶときの参考にして下さい。

歯科医院選びは大変ですね。


当院は腕の良いきちんと仕事をしてくれる歯科技工士と提携していますのでご安心ください。





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イーストワン歯科本八幡

住所:千葉県市川市八幡3-19-1

京成八幡WESTCOURT 2F

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