インプラントとドイツ式入れ歯

インプラントとドイツ式入れ歯

インプラントを十数年前に入れ、他の自分の歯がだめになって抜くことになりました。歯科医院ではインプラントを勧められました。

でも

ご自身の年齢とこれからのことを考えると外科的な処置であるインプラントはやりたくない。

という方が結構いらっしゃします。

このような場合、ケースによっては入れ歯になってしまいます。しかもバネが見える入れ歯。

インプラント、ご自分の歯、欠損部これらが混在していてもドイツ式入れ歯ができる場合があります。

左側の3本と右側の下から2本目がインプラント、他はご自分の歯です。

これもドイツ式入れ歯のひとつです。

取り外し式です。見た目もバネが見えないので人前に出ても恥ずかしくありません。

インプラントがあってもこのようにできるドイツ式入れ歯の良さが分かっていただけましたか?

 

筆者プロフィール

著者

イーストワン歯科本八幡
東 郁子

■経歴
  • 平成6年 鶴見大学歯学部 卒業
  • 平成7年 鶴見大学付属病院研修医 修了
  • 平成7年 都内の歯科医院 勤務
  • 平成30年 イーストワン歯科本八幡 開院
■所属学会/スタディグループ
  • ●IPSG包括歯科医療研究会
  • 第2回咬合認定医コース受講 咬合認定医 取得
  • 総義歯の基礎と臨床 受講
  • 顎関節症ライブ実習コース 受講
  • パーシャルデンチャーとテレスコープシステム 理論と実習コース 受講
  • 咬合治療の臨床 受講
  • ●日本臨床歯科医学会
  • レギュラーコース 受講
  • ●顎咬合学会