歯周病が認知症を悪化させるって知ってますか?

歯周病が認知症を悪化させるって知ってますか?

お友達とおしゃべりして口を開けて思いっきり笑うことができない
同窓会や結婚式などの会食や旅行が憂鬱
家族とのお食事は自分だけ細かく切ったり柔らかく煮て別の食事をしている
最近歯ごたえのあるものを食べていない
出された食事の中でいつも食べられそうなものを選んでいる
お顔のしわやたるみが気になる
など
歯のことで日常生活を我慢していませんか?
当院は機能的、審美的に高品質な正統派のテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)を
ご提供しています
関心のある方、ぜひ治療をしたい方はテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)の
メールやご来院頂いて無料相談を行っております。
早くお悩みを解決して楽しく快適な生活を送りましょう

 

〈歯周病が認知症を悪化させるって知ってますか?〉

 

お口の中の歯周病を放置しておくと歯がぐらついて思うように
食事や嚥下ができなくなるのはもちろんですが
認知症の悪化に大きくかかわる病気だとされています

名古屋市立大学が公表している
「歯周病で加速するアルツハイマー病分子病態と認知機能障害」によると
認知症で最も多いタイプであるアルツハイマー型認知症は
その原因がはっきりしていないものの動物実験において歯周病のマウスの方が
認知機能の悪化が認められたことから「歯周病が悪化因子の一つである」
としています

歯を失うことも認知症の発症に関係しています
噛むと脳へ刺激が伝わります
歯を失うと噛めないので脳への刺激が減り神経伝達物質も減ります
そしてアルツハイマー型認知症の原因になりかねないというわけです

アルツハイマー型認知症の人は健康な人よりも残っている歯の本数が
少なく残存する歯が少ないほど脳の萎縮が進んでいることもわかっています

歯が20本以上ある人はその状態を維持するように
歯が無い人は入れ歯などで噛めるようにするとこの先の
病気の発症の予防になります
今、歯が無くてそのままの方はすぐに治療することを
お勧めします
ご自分の歯のように噛めて見た目も
美しければお友達と会話を楽しみながら
お食事できます。そして認知症の予防にもなる。
そのような入れ歯は当院で作ることができるドイツ式入れ歯(テレスコープ義歯)です

 

 

当院では嚙み合わせの診査診断を行い治療計画をたてテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)
セラミックの被せ物を作製します(保険適用外です)

テレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)にご興味のある方は無料相談を
行っております
ご予約お待ちしております

       イーストワン歯科本八幡  tel  047-369-6639

メールでご相談ご希望の方は
info@eastone-dental.com   までお願いいたします

テレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)にご興味のある方は小冊子を
お送りいたします。(お名前、ご住所、お電話をお知らせください。)

 

筆者プロフィール

著者

イーストワン歯科本八幡
東 郁子

■経歴
  • 平成6年 鶴見大学歯学部 卒業
  • 平成7年 鶴見大学付属病院研修医 修了
  • 都内の歯科医院 勤務
  • イーストワン歯科本八幡 開院
■所属学会/スタディグループ
  • ●IPSG包括歯科医療研究会
  • 第2回咬合認定医コース受講 咬合認定医 取得
  • 総義歯の基礎と臨床 受講
  • 顎関節症ライブ実習コース 受講
  • パーシャルデンチャーとテレスコープシステム 理論と実習コース 受講
  • 咬合治療の臨床 受講
  • ●日本臨床歯科医学会
  • レギュラーコース 受講
  • ●顎咬合学会